物流ニッポンに掲載
貨物自動車運送業者向けドライバー法令教育をeラーニングにて配信サービス開始

時間に不規則なドライバーに対応すべく、24時間パソコン、スマートフォン、タブレット端末にて何処でも受講できる教育教材

記事(物流ニッポン)20150406掲載

札幌市中央区本社の貨物運送会社、株式会社グッドマン(代表取締役:岸田卓也)と東京都新宿区本社のICT人材育成会社、株式会社ジェイ・ジェイ・エス(代表取締役:道端純一)は、ドライバー教育用eラーニング教材「DSSシステム」の配信サービスを共同で開始する。1企業あたり初期費用20,000円、月額費用15,000円からとドライバーの人数で月額費用は異なるが、ドライバー1人ひとりにログインIDおよびパスワードを付与し毎月ドライバーが各自でログインし受講する。
このシステムを利用することで事業者は、各ドライバーの受講履歴が保存管理出来るだけではなく、そのドライバーがどこまで安全運行に理解があるかなど、項目毎に小テストを行い点数評価で判断することが出来る。その評価に基づき何度でも受講させ、安全運行への理解度を確認し指導に役立てることが出来る、eラーニングを利用し貨物運送事業者が、新たに雇い入れるドライバーや既存ドライバーに向けた法令の全国的な販売は、国内では初めてとなるため、時間に不規則なドライバーや忙しい運行管理者の救世主になると期待する。

DSS-SYSTEMとは、[Driver us Safety revolution Schooling System]安全な運行を推奨するという意味で名づけられた。

現在、トラックドライバーの人材不足は深刻な問題に直面しており、特に小規模事業者においては運行管理者が自らトラックに乗務しているケースもあり、様々な法令を重視した運行管理も同時に行うという過酷な実務となっている。運送業界は人材の流出へ歯止めをかける為、時代にあった取り組みとしてドライバー教育は急務といえる。

「DSSシステム」は、法令教育をパッケージ化し安価な料金で受講が可能な上、クラウド型なのでインターネット環境があれば様々な端末を利用し24時間いつでの受講することが出来る。

DSSシステムは、インターネット環境があれば端末に問わず、好きな時、好きな時間でドライバーが受講出来きます。このシステムを利用することで、運送会社で働くドライバーは、毎月実施することを法令で定めている教育を実施し、運行管理者はインターネットで管理監督することが出来ます。

指導者による「初任運転者に対する特別な指導」6時間以上の受講、および「トラックの運転者に対して継続的かつ計画的に指導及び監督」年間計画に基づき毎月で受講などすることが可能となる。「初任運転者に対する特別な指導」は、貨物自動車運送事業者において初めてトラックに乗務する前3年間に他の一般貨物自動車運送事業者等によって運転者として常時選任されたことがない者が受講対象で、法令5項目に分かれた特別な指導内容の中、実技以外の4項目が受講できる。また、「トラックの運転者に対して継続的かつ計画的に指導及び監督」においては、他の運転者の模範となるべき運転者を育成する必要があり、運行の安全を確保するために要な運転に関する技能及び知識を習得させなくてはいけなく、常時選任している全ての運転者が受講対象で11項目に分かれた指導・監督する内容だ。これらの教育は、トラック協会が主催するものや、自社にて教材を持ち寄り個別に教育行っていたが、開催日や時間の制限により24時間稼働している運送会社においてはドライバーに無理をかけているなど、運行管理者の嘆きや運行業務の妨げになっていた。「DSSシステム」は、この2つの教育をパッケージ化し安価な料金で受講が可能な上、クラウド型なのでインターネット環境があれば様々な端末を利用し24時間いつでの受講することが出来る。指導者の貨物自動車運送事業輸送安全規則で定められている、運転者に対する指導及び監督をDSSシステムでムラのない安全教育をすることが狙いだ。

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