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PBT試験とCBT試験の比較

PBTとは?

Paper Based Testingの略称です。
マークシートなどの紙ベースによる全国一斉試験形式です。

2014-04-23 13.40.15

マークシート

現在実施されている代表的な試験として最も代表的なものに、入学試験があります。
全ての科目で、設問に対して与えられた選択肢の中から受験者が正解と思うものの数字を選択し、それを解答用紙(マークシート)の指定された解答欄に鉛筆でマークする(塗り潰す)というものです。

PBTのメリット

1.試験問題作成が固定パターン作成で済むこと。
2.全受験者の問題が同じであるため、人によって問題の差が出ないこと。
3.販促やプロモーションを申込期間に集中できること。
4.比較的安価で試験実現ができること。
5.社内試験に臨機応変に対応できること

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PBTのデメリット

1.受験者が、限定会場でのみ受験ができず受験機会が少ないこと
2.試験結果発表までにある程度の時間がかかること
3.運用面から考えると、全国的に会場を増やすことが非常に面倒であること
4.マークシート型の場合、身近な受験者の解答などがカンニング可能であること

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PBT試験とCBT試験との比較

比較1
ペーパー試験は、試験の度に問題を作成し、印刷する必要がある。
CBTシステムに問題を登録しておけば、毎年何度も実施される社員の教育や社内試験等を手間をかけず作成することができる。

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比較2
ペーパー試験は、同時刻で一斉に行うため、受験者の時間を拘束し、会場手配などの準備や運営が面倒。 CBTシステムは、所有のパソコンで日時に縛られずに受験できるため、会場費や会場までの交通費などコストや拘束時間を削減することができる。但し、会場事前予約型システムは、お近くの会場で受験が可能ですが、交通費はがかかります。

0-99比較3
ペーパー試験の試験用紙の印刷、保管スペース、輸送など配布するまでのコストがかかります。
CBTシステムは、試験用紙の印刷、保管スペース、輸送などが不要ですので、コストや運用面での不安を解消できます。

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比較4
ペーパー試験の採点は人が行わなくてはいけないので、結果が出るまでに時間がかかってしまう。
マークシート方式も同様に専用採点機械が必要になります。 CBTシステムによる試験は、終了とともに採点し、即時に結果報告することが可能ですので運営側は、採点・結果送付にかかる時間やコストを削減することができます。

0-96比較5
ペーパー試験は、試験終了後、採点結果を集計するのに非常に労力がかかります。 CBTシステムによる試験は、データで管理できるため、採点結果の集計も簡単に行え、運営側の手間を驚くほど軽減できます。

0-67比較6
ペーパー試験は、集計結果をもとに手動で受験者の管理をしなくてはいけないなど試験後の運用コストも大きいです。 CBTシステムは、合否結果など特定の受験者のデータ抽出が可能ですので、任意に選別し、連絡や再受験などの管理も容易に行うことができます。

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17dd5cad9b798e64423fed10294712bf_lJJS_Logo_WPBT試験の受験申込、試験会場手配、当日運営、試験問題印刷、
マークシート採点処理など、試験運営全般の業務をお引き受けします。
また、CBT試験の導入を応援しています。

 

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